そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
小鼻は皮脂や摩擦の影響を受けやすく、赤みや毛穴トラブルが起きやすいデリケートな部分です。
今回は小鼻の赤みの原因から自宅でできるスキンケア、そしてサロンでの本格的なケアまでをわかりやすくご紹介します。
自分にあったケア方法を見つけて、つるんとした透明感のある小鼻を目指しましょう♪
Contents
小鼻の赤みってなぜ起こるの?|小鼻の赤みの種類と原因

小鼻の赤みとひとことで言っても、原因はさまざまです。肌をこすりすぎて炎症を起こしている場合もあれば、乾燥や血行、毛穴の詰まりが関係していることも。
効果的なスキンケアができるように、以下をチェックして自分の小鼻の赤みのタイプを知っておきましょう。
摩擦やこすりすぎが原因の赤み
洗顔やメイクオフのときに、ついゴシゴシこすっていませんか?
摩擦は肌表面を傷つけ、炎症や赤みの原因になります。とくに小鼻は皮膚が薄く、刺激を受けやすい部分。毎日のスキンケアでの「こする」動作を減らすことが大切です。
クレンジングや洗顔は指の腹でやさしくなでるように行い、タオルで拭くときも押さえるようにして水分を取るようにしましょう。
乾燥・バリア機能の低下による赤み
肌が乾燥すると、外からの刺激に敏感になりやすくなります。小鼻の赤みが「カサつく」「つっぱる」と感じる方は、バリア機能の低下が原因かもしれません。
保湿不足や洗いすぎによって角層の水分が失われると、刺激を受けやすい状態になります。たっぷりの化粧水と油分のある乳液やクリームで、うるおいを閉じ込めてあげましょう。
毛細血管が拡張している赤み
寒暖差やストレス、紫外線の影響で毛細血管が拡張し、赤みが目立ってしまうこともあります。
このタイプの赤みは、血行の乱れや自律神経のバランスの影響を受けやすく、スキンケアだけでなく生活習慣の見直しも大切。顔のマッサージや温冷ケアで血流を整えるのも効果的です。
毛穴トラブルやニキビ由来の赤み
皮脂分泌が多い小鼻は、毛穴詰まりやニキビができやすい部分。炎症を起こすと、ニキビ跡のような赤みが残ることもあります。
この場合は無理に角栓を取ろうとせず、毛穴を開かせるケアや抗炎症成分入りのスキンケアを取り入れるのがおすすめです。
▶︎自宅でできる10種類の毛穴洗浄方法を一挙解説!【黒ずみ撲滅!】
今日からできる!小鼻の赤み対策スキンケア

小鼻の赤みをやわらげるには、日々のスキンケアを見直すことが第一歩。刺激を減らし、うるおいを守ることで、少しずつ赤みのない健やかな肌に近づけます。
ここでは、今日からできる小鼻の赤み対策スキンケアをご紹介しますので、毎日のケアにぜひ取り入れてみてくださいね。
摩擦レスのクレンジング&洗顔を徹底する
赤みを悪化させないために大切なのが、洗顔時の「摩擦レス」です。
オイルやミルクタイプのクレンジングをなじませてメイクを浮かせ、泡立てた洗顔料で包み込むように洗いましょう。
洗顔ネットでふわふわの泡を作ると、肌への負担を減らせます。洗い流す際はぬるま湯を使い、熱いお湯は避けてくださいね。
保湿ケアでバリア機能を立て直す
肌のバリア機能を立て直すためにも、洗顔後はすぐに保湿することが重要。化粧水でたっぷりうるおいを与えたあと、乳液やクリームで水分を閉じ込めましょう。
とくにセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が入ったスキンケアアイテムがおすすめです。さらに乾燥が気になるときは、ワセリンなどで小鼻を保護しておくのも◎
紫外線やマスクなど肌への刺激を減らす工夫をする
紫外線は、小鼻の赤みを悪化させる大きな原因のひとつ。日焼け止めは、季節を問わず毎日使いましょう。
また、マスクによる擦れも炎症を起こすことがあります。肌に優しい素材のマスクを選び、こまめに取り替えることが大切です。
毛穴や皮脂ケアは「肌への優しさ」が最優先
小鼻のテカリや黒ずみが気になると、ついスクラブや毛穴パックに頼りたくなりますが、やりすぎは逆効果。角質を取りすぎると肌が乾燥し、小鼻の赤みが悪化します。
毛穴ケアは酵素洗顔やクレイマスクなど、刺激の少ないアイテムを週1〜2回取り入れるのがおすすめです。
小鼻の赤みを隠したい!メイクでふんわりカバーするコツ

小鼻の赤みは、スキンケアを続けながらメイクで上手にカバーするのもポイントです。
【小鼻の赤みをメイクでカバーするコツ】
- グリーン系の下地で部分的に赤みをカバーする
- ファンデーションは薄く重ねる
- 仕上げに微細パウダーをふんわりのせる
グリーン系のコントロールカラーは、赤みを自然に中和してくれる優れもの。そしてファンデーションは厚塗りせず、薄く重ねてナチュラルに仕上げましょう。仕上げにフェイスパウダーをふんわりのせると、ヨレにくくなります。
また、小鼻の赤みが強い日はコンシーラーを少量だけ使って部分的にカバーするときれいです。
▶︎赤みが残るニキビ跡|原因から対策までを徹底解説
スキンケアで限界を感じたら…小鼻の赤みはエステで本格対策しよう!

スキンケアを続けても小鼻の赤みがなかなか改善しない場合は、エステでの本格ケアを検討してみましょう。
最近のエステでは、光を使って赤みや毛穴をケアするメニューが人気。
肌の奥にアプローチすることでセルフケアでは届かない部分までしっかり整え、肌のトーンを均一に導いてくれます。エステは、プロの手による施術で根本から小鼻の赤みをケアしたい方におすすめです。
銀座グラティアの「BBL」が小鼻の赤みにおすすめ!

ここでは、銀座グラティアで小鼻の赤みにおすすめのメニュー「BBL」について詳しくご紹介します。
「小鼻の赤みをなんとかしたい!」と思っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
BBLとは?
BBL(ブロードバンドライト)とは、特殊な光を肌に照射して「赤み・シミ・毛穴」などのトラブルをケアする美容施術です。
BBLは肌の生まれ変わりをサポートし、透明感を高める効果が期待できます。IPLよりも波長が安定しているため、肌への負担が少ないのも魅力です。
BBLで小鼻の赤みが軽くなりやすい理由
BBLは、拡張した毛細血管や炎症をやさしく鎮め、肌の赤みを改善へ導きます。また、光の刺激によってコラーゲンの生成を促すため、肌のキメやハリも整うのが魅力です。
BBLは小鼻の赤みだけでなく、毛穴の目立ちやすさも同時にケアできるのが嬉しいポイント。
BBLの施術の流れと回数の目安
BBLの施術は、クレンジング→照射→保湿という流れで行われます。
痛みはほとんどなく、温かみを感じる程度。1回でも肌のトーンアップを実感しやすいですが、赤み改善には3〜5回程度の継続施術がおすすめです。
そして施術間隔は、3〜4週間が目安になっています。
グラティアのBBLなら初心者さんも安心
銀座グラティアでは、肌状態を丁寧にカウンセリングしたうえで、一人ひとりに合わせた光の強さを設定します。そのため、敏感肌の方でも安心して受けられるのが特徴。
さらに清潔感のあるサロン空間で、リラックスしながらケアを受けられますよ。
▶︎エステ体験って何?どんなことができるの?エステ体験の概要とおすすめ体験メニューを紹介
正しいスキンケア+プロの力で赤み知らずの小鼻を目指そう♪

小鼻の赤みは、毎日のちょっとしたスキンケアの積み重ねで変わっていきます。
まずは「こすらない」「乾かさない」「刺激を与えない」ことを意識し、肌をやさしく守ってあげましょう。
けれど、もしもセルフケアで限界を感じたら、サロンでの光ケアで本格的に整えるのもおすすめ。
スキンケアとプロの力を上手に取り入れて、つるんとキレイな小鼻を叶えましょう♪






